発信力道場

がんばって日記書きます

ちょっとだけならいいじゃん

「教養」とは、ある対象を深く調べて身に付けてはじめて教養になる。
ということで今日は「シェアリング・エコノミー」の代表である「Uber」と「Airbnb」を調べていた。

Uberの方は日本のタクシー業界が対抗アプリをつくって抵抗していたり、国交省白タクと判断して指導をしていたり面白かった。

一方でAirbnbの方は旅館業界との対決!のようなものは見当たらなかった。さらには法的にはまだグレーなのに、今やったもん勝ち!という論調のレビューサイトがあふれていて少し怖いと思った。
少し思ったのは、もしかして違法行為に対する意識がかなり希薄になってきているのではないかという点である。
CDをコピーして友達にあげちゃえ!というノリで民泊やっちゃえ!となっているのかもしれない。
そういえばYoutubeも違法動画の温床だったが、いつの間にかみんなのコミュニティになってしまった。
これからは新しいイノベーションと同時に、それに追いつけない人や法律との間を埋めるというビジネスも儲けの種になるかもしれない。

ちなみに自分は民泊やってる物件には住みたくないな~
隣の部屋でテロ組織が爆弾つくってるとかなったら嫌やん?
不法滞在とか。。。
お国の価値観によってはレイプ事件とかも起きるかも(--)

やっぱ自分めっちゃネガティブだな


どうも「シェアリング・エコノミー」の信用を担保するのは「相互評価」が基本らしい。
ユーザーとサーバーの相互の評価によって両者の信用を担保するのだ。
ということは、クレジットカードみたいに信用を貯めていかないと将来はこのようなサービスを利用できなくなってしまうのかもしれないなー

あとは、信用の高いアカウントの売買とか…

10年後の世界はどうなってるんでしょうね~